2006.03.12
深夜なのになぜか急に便意が...
昨日の夜はかなりのピンチだった。トイレ時間10分という、オレにとってはすごく短い時間だったのだが、
また痔がひどい状態になってしまうんじゃないかと思った。
ここ2、3日生活のリズムが狂って「整腸剤+ヨーグルト」を満足にやれなかったので、
そのツケというか何というか......まぁちょっとだけ便の状態が元に戻ってしまったような感じだ。
オレの腸って、通常だと本来の機能がマジ落ちてるよなぁと便座に座ってしみじみ感じつつ、これから起こるであろう便との格闘に、
内心冷や汗モノだった。
(今書いてて思ったんだけど、便意が来たときに、腹の中にある便の状態が手に取るように分かるオレって、
結構すごい特技かもしれない(をぃ))
案の定、便の出始めが硬かった。
「あー、痔核に傷つけてるな...」
と、痛さをこらえながらの排便。だが、便の状態が''ポロポロ系''のものじゃなかったのが幸いした。今回、
短時間でトイレを脱出できたのにはこれが大きく関わっている。
リアルな話で申し訳ないが、よく便の話などで言われる「左ひねりのぶっとい」ヤツだったのだ。多少の粘りがあり、
便が最後まで切断せずに出てくる、誰もが経験したことはあるであろう、アレだ。
「痔核を傷つけていても一気に止まることなく便が出てしまえば最小限のダメージで済む」
これが長年、痔と共有してきたオレの結論である(^_^;
''ポロポロ系''だと、出るたび出るたび痔核を傷つけるし。肛門を押し広げられる回数が1回で済むならそれに越したことはない。
ウォッシュレットも大切だ。痔なのにウォッシュレットを使用していない人は激ヤバ!!
トイレットペーパーだけではしっかり拭けたことにならないし。
トイレ後に入浴する人はそれでもいいんだけど、やっぱり痔持ちならおトイレにウォッシュレットは必要ね。痔を清潔に保てて、
細菌の繁殖も防げる。
あぁ、またウ○コ談義で終わってしまった。
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2006.02.24
ま、そんなこんなで、ここ2週間くらいおなかにやさしく生活していたら腸の善玉菌が増えてきたみたいで、便通もよくなってきてます。
たった2週間でここまで変わるもんかねぇ?と、不安半分ではありますが、なんとかかんとか便がやわらかくなってきたみたいで。
括約筋をさほど使わなくても自然と肛門を通り過ぎて行ってます。
これといった対策をしていたわけじゃないんですけどね。便秘の人が、その改善策によく言われる「ヨーグルト+整腸剤」
というのを毎日続けていただけです。
整腸剤だけはずーっと飲んできているんですが、あるところで壁にぶち当たってしまって。
要するにいきなり効き目がなくなってしまったんですよね......
効き目がなくなったっていうのも、ちょっと言葉がアレなんですが(^_^; 飲む前は1週間に1、2回くらいだった便通が、
2回は確実に出るくらいに増えたっていうのはすごい進歩でした。
そこからがあまりよくなかったんです。便自体もそんなに柔らかくならなかったし。
だから、今度はヨーグルトと整腸剤を組み合わせたらどうなるかやってみました。いやぁ、なんというか、
効果覿面って言うんですかね♪
2日にいっぺんくらいのサイクルで便通が来てくれるようになりました。これって初めの頃(1週間に1、
2回)に比べれば凄いことじゃないですか!?
そしてなおかつ、ヨーグルトは便そのものも柔らかくしてくれてます。もう''ふんばったりいきんだり''しないでも楽に出ます。あ、
冒頭で書きましたね、これ(^_^ゞ
それほどオレにとっては嬉しいニュース!! トリノで荒川選手が金取る以上の大ニュースですって(笑)
考えてみれば......
ヨーグルトで増えた善玉菌を整腸剤で倍増させているようなもんですから。オレの腸内、今や善玉菌が押すな押すなの大騒ぎかと思います。
とはいえ、やはり日ごろの努力も必要なんです。
1、通勤は極力徒歩(会社近くて良かった)
2、早寝早起き、生活のリズム
3、腹、脚等の冷えに気をつける
3、ご飯をよく噛み、肉類をあまり摂らず
4、水分を毎日最低1リットルは摂る
これくらいで面倒くさいなんていってられまへん。オレにとっては最重要課題なわけで。
あとこれは人によってさまざまだと思いますが、「朝一杯のブラックコーヒーが腸の運動に良い」らしいですけど、
それを信じて実行してたオレは日に日に便が硬くなっちまった気がします(^_^;
だからもうコーヒーは一切飲んでません。飲むならココア、ミルク(牛乳)たっぷりで。あとは水を飲むなら生水(冷水)よりお湯、ですね。
会社ではペットボトルのお茶を堂々と机の目の前に置いてあります。
便秘には「ヨーグルト+整腸剤」がオススメです。
ヨーグルトは暇なとき、小腹が空いたときなど食べてください。なるべく付属の砂糖は使わずに、
すっぱいまんまで堪能しましょう(笑)
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2006.02.10
はぁ......
語尾が''ですます''調になるくらいショックですよ...
読んでもらえれば分かるんですが。
前回に引き続き、痔との戦いです。
かなりリアルに書いています。他人から見ればあまり気分のいいものではないので、
その点を理解した方のみ閲覧下さい。
ついに行ってきました。病院に。
なんかその道じゃ凄く有名な病院のようで。
無理言って会社休んでわざわざ平日を選んできたのに、超超満員でびっくり。
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2006.02.09
はじめに..........
気分のいい話じゃないので、それ相応の覚悟が必要です。
読む方はご注意下さい!!
あと、オレ自身真剣に痔について書いてますので、冷やかしメッセージやリンク、トラックバックなど絶対にやめて下さい。
あまり大きな声では言えないですが......
ついに行きます。
痔の病院へ...
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2006.01.27
今日は健康診断だった。
朝出勤して1時間で途中抜けし(何しに行ったんだよ(笑))、ふと「こんな平日の昼間にぼけ~っと歩くのなんていつぶりだろう??」
と思いながらてくてく歩いて病院へ。
地元の病院なのに何かといわくありげ&評判が悪いところなので一度も利用したことが無いのだが...うちの会社はよりによってこの病院を健康診断の指定病院に選んでいたりする(^_^;
まぁそんなことは今回どーでもいいんだけど。
いやいや...評判のわりに、なかなか綺麗なところだったよ。
健康診断の棟が普通の病棟と分かれている造りで、それはそれで重っ苦しい雰囲気は無くて良かった。
健康診断で気分が悪くなったらシャレにならんよね。
オレはどちらかというと健康診断は得意だ。適当な言葉が見つからなかったので''得意''という表現にしたけど......何か、
変だね(汗)
あれだ、つまり。
「検査して病気が発覚するのなんて全然怖くない」
ってことかな。
バリウム飲んでガンとか見つかったら、そりゃ最初は「ボーゼン...」とするけどさ、もうガンはそこにあるわけだし、
できちゃってるわけだから。それだったら見つかって良かったと思うしかないでしょ。Positiveに。
こう思えるのも、まだ歳が若いから?
治せる期間が十分あるから?
果たしてそうなのか?
オレは違うと思う。ガンなんて明日急に発病するわけでないし、やはり検査を怠ったほうが悪いんじゃないかと。
そういう人に限って健康診断は苦手だとか嫌いだとか言って、診断結果を受け取っても即ゴミ箱行きとか、
そういうタイプなんじゃないか?
「知らないほうがいいこともある」
って言うのなら、何も言えないけどさ......
いや~それにしても、ちょっとビビり入りました。
血圧の↑が160とか言われちゃいましたさ。
......いえ、これは看護士の量り方がイマイチ失敗したらしいんだけど、「もうラーメンもキムチも当分食えない、オレ(泣)」
と一瞬思ったっすよ。オレの年齢だと↑は130辺りが丁度goodらしい。
あとは尿検査。
実は病院に来る前にトイレ行っちまいまして(^_^;
ガマンしてでも病院に来るべきだったなと反省。結局30分ほどミネラルウォータをタダでがぶ飲みして検査は無事終了したのであります。
ところでミネラルウォータのがぶ飲みは身体に良くないと思われがちだけど、実はその逆らしいね。
人間って本当は1.5リットルくらいの水を毎日飲まにゃならん生き物らしいゾ。
ヒャッホゥ、水っ腹♪
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2005.10.07
これから病院行ってくるっす。
この前の診察で「次回が最終かな?」と医師に言われたので、ついに今日が最後の通院となるのかなぁと、ちょっとだけ嬉しかったりする。
でもまぁここで全てが完治したというわけでもないのでここからは自己管理の領域になるというだけだけど。
現状、ヒザを曲げてふくらはぎとももをぺったりつけるということができない=胡坐(あぐら)や正座ができないので、
そういう場面になったとき(例えば飲み屋に行って座敷にまわされたとき)は非常に行儀が悪く思われる(^_^;
診察してくれている医師もリハビリの医師も、このことに関して聞くといづれも一瞬渋い表情をする。
本当に完治するんだろうか...?
先日ためしに自転車を乗ってみた。こぐことはできるが長時間は無理だった。あとジョギング程度のスピードで走ってみた。
数メートル走ったところでヒザが宙ぶらりんになった感じがしたので、それ以上は怖くてやめた。
もちろんこれらの作業にはサポーターを付けているわけで...。
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2005.08.26
リハビリをする毎日。今日も病院のリハビリセンターに通う。
もう事故から3ヶ月が経とうとしている。なかなか順調に回復していると思ったのだが..........。今日リハビリの担当者に言われた。
「恐らくこれから先、走れませんよ」
最初意味が分からなかった。怪我しているのがヒザだし、まぁそりゃやっと歩けるようになったんだし、ここからすぐ走れないだろうと、
そういう感じに思っていた。
しかし、もっと深刻だった。
「これから先」走れないのである。
歩けても「走れない」のである。
おまけに「しゃがむ」ということもできない。
「正座」ができない。
「ヒザの屈伸運動」ができない。
......つまり、元通りには治らない。
理解したそのとき、唖然。呆然。落胆が一気に襲ってきたのだった。大好きなキャッチボールも、バドミントンも、おまけにスキーだって、
これから先、できないのだ。
考えてみると、スポーツで脚を使わないものは無いだろう。
リハビリって、一体なんなんだ? 何のためにしていたんだろう? 元の生活に戻るためじゃなかったのか?
今日はもう何も考えない。
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2005.07.27
台風一過の今日、凄い良い天気だったので脚の具合をみてみようとちょっと長い距離を歩いてみた。
普通に歩く分にはさほど気にならないが、
坂や階段のように膝を曲げたり片足に重心をかけたりする場所では1歩1歩歩幅を狭めて歩くしかなかった。
さすがにまだ筋力が落ちているんだと痛感。リハビリのために病院に通いだして2週間、元通りの脚に戻すのは結構大変だ。
普通の筋力トレーニングとは違い「おもり」こそつけていないが、トレーニングのセット回数はジム(gym)に行っているくらいこなしている。
実際まだまだトレーニングが必要だということからみても、一旦急激に筋力を落とすと本当に戻すのが大変だということが分かる。
また年をとるのと比例して、戻す期間も2倍3倍と増えていくんだよなぁ。オレはまだ若いうちで助かったわけだが...。
しかし今日は良い汗もかけた。ちょっとした日焼けもしたようで腕が熱を持っている。
本当のところは海にでも行ってアイ○ルのCMのようにこんがりと焼きたいところだが(...あれは極端過ぎだな(笑))今のままじゃそれも叶わないか。
夏バテも熱中症も怖い時期、無理だけはしないようにしとこ。
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2005.07.15
はっはっは...!! ついにギブスが取れたぜーぃ!!
レントゲンで見る限り折れた骨もしっかり接着したようで特に異常が無いっちゅうことで、これからはリハビリする毎日だ。
ようやく松葉杖ともさようなら。ついでにリハビリする場所も見てきた。思ったより器具も充実しているようだ。
あと看護士(今は看護婦って言ったら差別用語になるんだよ)のみんな、かわいいかも。やったーやったーわーい\(^^)/
......喜びすぎた。
まだ完全に治ったわけじゃない。ギブスや棒帯に代わって、今度はリハビリ訓練するためのサポーターみたいなものを取り付けたので、
すごく膝が曲がるようになった。何度か曲げているうちに、もう膝が75度くらいまで曲がってくるようになったぞ。
それだけでも嬉しすぎる!!
が、やはり筋力の低下は激しかったらしく階段みたいなちょっとした段差すら自分の意思で持ち上げにくい。それをこれから回復していくのだ。
早く普通に歩けるぐらいになりたい。まだ自転車も乗れないから買い物にも不便だよ...。
人間、調子が出てくると、益々欲が出てくるもんだなと改めて思った。
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2005.06.25
事故を起こしてからお風呂も満足に入れない状態だったが、本日やっと念願叶って入ることが出来た。
とは言っても湯船にざぶーん...浸かれなかったのだが。いやーしかしお風呂っていいもんだ。汚い話だが、
今までのこの約2週間分のたまりにたまった垢を一気に流せたのが気持ちいい。垢すりをゆすいだあとの水がちょっと灰色っぽかったよ。以前、
人間お風呂に入れないということは悲しいことだよと誰かがTVで言っていたが、まさにその通りだな。リラックスできるもんね。
また明日も頑張ろうという意欲も沸くし。出た後のコーヒー牛乳もおいしいし~...ってこりゃちょっと違うか。
脚もお湯に触れたおかげでちょっとやわらかさが戻って動くようになったみたい? なるべくクーラーに当てて固めないようにしなきゃなと。
棒帯をはずしてまじまじと見たオレの足、やはり筋肉の衰えが予想以上にあってげっそり状態に...。
あーバドミントンで鍛えた筋肉はどこえやら~(遠い目)
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2005.06.24
MRIとレントゲン検査を受けに入った。
事故からたったの2週間しか経っていないせいか膝のじん帯とその周辺はかすかな変化しか見られなかったが、
着実に回復に向かっているということでほっとした。ここから安静にしていけば3週間で骨もじん帯もある程度くっつくということで、
さっそくリハビリを促された。ギブスもはずされ、久々の開放感......はぁ~やっぱ外の空気はおいしいぜ( ̄ー ̄)
などとナゾの余裕をかましつつ、今度は''棒帯''というものを装着した。
ギブスよりやわらかくその名のとおり棒が中に入っている包帯であるが、
見た目は野球のキャッチャーがすねに装着するプロテクターみたいな感じ。これをつけていると、
ナスや朝顔の苗木に添え木しているような気分だなぁ。
余談だが、MRIというのは放射線を使用して身体内部を映す機械じゃないということを初めて知った。
まぁMRIというアルファベットが何を略しているか知っていればなんてことはないのだが。インターネットのフリー百科事典「
ウィキペディア(Wikipedia)」によると、磁気共鳴画像法
(じききょうめいがぞうほう、MRI: Magnetic Resonance
Imaging)という装置らしい。オレはレントゲンのお化けのような機械だとばっかり思っていたが、
今度からMRIを利用するときはN極&S極を意識してしまうなと思った。
またさらに余談であるが、MRIに入るときは前もってトイレに行くことをオススメする。MRIに入る直前にいければベスト。
なぜなら約30分が平均の検査時間だからだ。そしてもっと重要なことがある。それは寝不足気味で検査を受けることだ。
実はオレ、今日1時間半入っていた。つ、つらすぎ。おまけに前もってしっかり熟睡してきたもんだから寝れないわ、
微動だにできないだわで散々な目に......。人間、何もしないでじっと我慢しているのは30分が限界だということもこれで勉強できた。
落ち着きのない人は要注意っ!!
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2005.06.23
自宅治療というのは非常に退屈なもので、ましてや脚ギブスなもんだから動けないし、かといって他の部位はピンピンしているもんだから、
もったいないような無駄な時間を過ごしている気になる。確かに無駄な時間を過ごしているんだよなぁ、目は覚めていて寝ているだけだもん。
これが病院に入院となれば、定期的な検査やら、三度三度のご飯、おまけに相部屋なら他の入院している人たちとの会話も出来るし、
その他リハビリを兼ねた散歩、その途中で知り合いに会ったりなんかして「こんにちは~調子はどうですか?」
などと話しているうちに時間は過ぎていくと思われる。
自宅だとこうやって脚を吊るしながら(苦笑)パソコンに向かったり、読書、音楽・DVD鑑賞、
ゲームなど動かなくても出来るようにいろいろ揃ってしまっているので、過度に気になるのも無理はないか。
この状態になって2週間になろうとしているわけだが、ついにDVDや読める本の数にも限界が来た。ゲームも織り交ぜてトライしていたところ、
なんとドラゴンクエスト4をクリアしてしまうに至り、こりゃ困った......
検査日まであと2日。果たしてギブスは取れるのか、微妙なところだ。じん帯の損傷は骨折よりも面倒くさいと聞いたことがあるが、
できればギブス取れてほしい。最悪取れなくても仕方ないから、せめて範囲が狭まってほしいよ~膝付近だけとか。
完治するまで本格的に内職探そ。+ウインブルドンとコンフェデカップ観よっと。
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