2005.12.03

こんなところで玉突き事故?

家帰ってきて冷蔵庫を開けたら調味料と野菜だけでなーんにも無かったので、 買い物がてら今日は外で軽く夕飯食べてしまおうと商店街のほうへ歩いていった。
丁度雨が上がっていたのでラッキー♪ そんなことを思いながら街道沿いをてくてくと行く。
しばらく行くと街道がぐぐっと曲がっているのだが、その彼方にパトランプが光っているのが見えた。「あのランプの高さから察するに、 警察の事故処理車だな?」
つい6ヶ月前に乗ったんですよ、事故処理車。初めての経験だったものでよく覚えているのである。この辺は過去のブログ参照。

その事故処理車が何をしている?
だんだんと車に近づく。
やはり、というか当たり前なのだが、警察官が数人道路を封鎖しての検証中だった。救急車も停まっていた。
現場はいあゆる片側一車線の直線な見通しの良い道路であり、 居眠りかアクセル&ブレーキの踏み違いくらいでしか事故が起こらなそうなところ。時刻は20時前。 一番事故が起こるトワイライト時間帯はとうに過ぎている。
一般ピィポー(people)なオレは遠目から眺めることにした。どーせ何と言われようが、野次馬根性丸出しですよオレは。
どうやら車3台の玉突き事故のようだった。歩道に上がって携帯をかけている若い男女、警察官の尋問を受けている女性、 キョロキョロしながらイライラしているヤンキー中年男、あとは救急車に人影が見えた。
車はカローラぽいやつと、スモークかけてるごつい車(マフラーや車高からみても走り屋の車ではないな)、 あとはミニタイプ(マーチの前の型かな?)のやつだった。
恐らくマーチが渋滞に気づかずにごつい車に追突して、ごつい車が前に停まっていたカローラにぶつかったと思うのだが、 それにしてもごつい車がやけに破損していた気がした。

ボケっと見ていてもどうしようもないので自分の用事を済ませるために移動。 帰りにはもう居ないだろうと思っていたのだが.........まだ居るし(^_^;
警察はとっくに引き上げたみたいだが...?

何をしているのかと見たらレッカー要請していたらしく、今その真っ最中だった。運ばれたのは案の定ごつい車。
やはりどう考えてもつじつまが合わないな。
マーチがごつい車に追突したと仮定して、フロント部に多少のこすり傷(車庫入れミスの名残り?)があるものの、まぁいたって綺麗なものだ。 マーチ運転手が余所見、居眠り、はたまたアク&ブレ踏み違いなんかしてたらこんな状態で済むわけがない。
ごつい車はもはや運転不能状態か。改めて見ると、リア側がかなり凹んでいる。レッカーするくらいだから車は重傷だな。
カローラもマーチと同様、綺麗なものだ。

うーん.........
ごつい車の無理な割り込み自爆か? このむずかしい状況を調べるために前後の車の運転手が聴取されていたのか...?
それ以上は詮索することができずに帰宅。

不思議な事故だった。とにかく渋滞中の車列には無理な割り込みをしちゃいかんよね、と。
師走は事故が多くなる季節ってことになってるが、何故みんな「車で急ぐ」んだ? 車で急ぐんじゃなくて「車に乗る前の行動」と 「車を降りた後の行動」を急げよ。それやるだけでも、のろまなオレですら1時間は短縮できるぜ。

これからの1ヶ月間は、特にスケジュール管理の有無が功を奏すと思われるがどうだろう。

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2005.07.03

バイク修理完了

事故で損傷したバイク、それが直ってやっと帰ってきた。ステップやライトなどが派手に折れたり壊れたりしていたが、 心臓部のエンジンやクーラーなどは運良くほぼ無傷であったため直りも早かった。それになにより修理費がかからなかったのも嬉しいところ。 なんとケガの通院費と同じくらいで済んだ。
オレのほうも早くこの怪我を治して、海岸通りをかっ飛ばしたい!!

長嶋茂雄さんが1年4ヶ月ぶりに東京ドームに帰ってきた。元気そうでなによりだったが、やはり右半身の状態が芳しくないのか、 応援するとき終始右手はポケットの中、左手のみの拍手だった。

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2005.06.12

1日経って

やはりギブスとは不便なものだ。膝の怪我だが、ギブス自体は太もも~足首にかけてなので一切膝を曲げられない。 まぁギブスが無くても曲がらないのだが......。今まで脚の骨や腕の骨など大きく折ったことがないので、 こんな経験が無いオレはもうこんなやるせない状態でいる。まったくだらしない!!

バイクが接触した歩行者の方は全治2週間と診断されたそうだ。骨折もなく動ける状態なのでひとまず安心した。しかしこれからが正念場なんだ。 事故の責任の問題、そして、お金の問題。待っているのは難しいことばかりだ。

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2005.06.11

事故からみえたこと

10日午前0時半過ぎ、バイク運転中に事故を起こした。
道路を横切ってきた歩行者がいて、咄嗟に避けたもののバイクの一部がその歩行者に当たった。 幸い歩行者にかすった程度らしく(今現在病院で検査中のため現時点では予想)現場より歩いて歩道に上がっていたため特に騒いでは居なかったが、 念のためということもあり救急車で運んでもらった。オレは警察を呼び事故検証に立ち会った。
警察署を出た瞬間、オレのほうも脚に激痛が走り歩いていられなくなった。そして立っているのも辛くなってきたので友達を呼び、 急ぎ夜間診療の病院へ。診療はレントゲンやその他もろもろあり2時間弱かかった。友達はその間ずっと待っていてくれた。
夜間の医師は外科専門ではなかったので、オレは病院が稼動する9時まで病院で待機することになった。友達は心配そうに帰っていった。

何度頭を下げてもお礼できないほど、彼には本当に感謝。本当にありがとう。

9時過ぎ、外科診療。
思っていたよりも傷がひどく、膝じん帯断裂その他擦過傷という診断だった。もちろんギブス。完治には3ヶ月を有すると診断書にあった。 半月盤裏から膝全体が大きく膨れ上がり血だまりも出来ていた。正直これには驚いた。大きな注射器を刺してこれを取り除く。 医者は本当にすごいものだなぁと改めて思った。
全て終わるのに昼過ぎまでかかったが、なんとか松葉杖で歩けるまでになれた。

人間は脚一本、指一本使えなくなっただけでこんなにも弱い存在になるのかとすごく悔しい。 五体満足のときは全然感じないことなのだが今こうなってみると、五体満足ってなんて幸せなことなんだろうか......と思う。 数年前までうちには祖父がいた。足腰が弱く歩くのが困難な状態だったが、亡くなる直前まで一生懸命に杖を使って歩いていた光景が目に浮かぶ。 あの姿に当時中学生だったオレはいらいらして時には罵ったりしていた。が、そういうことを言う人間は天に唾を吐いているのと同じであり、 いざ自分がそうになったときに何にも出来ないデクノボウと化すのだと、今更ながら反省した。

もうオレはそういう風にはならない。

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