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2014.04.18

テレビ

新年度スタートして、新しいTV番組が色々始まってる。

昼間何気に観たら、ワイドスクランブルが1部と2部に分かれていて、

「なんで?」

と思ったら、続けて徹子の部屋が始まり、それで前半を1部、徹子の部屋を挟んで後半を2部という構成で、面白い仕様だなぁと思った。

で、その流れで"笑っていいとも"のチャンネルにしたところ、確かに終わっていたのだが、パイレーツ?バイキング?確かそんなような名前の番組がやってて・・・

まー、どんなもんかと10分くらい観て、相当につまんなかった。
どこかで観たことあるし、変わり映えしないし、内容も薄い(^_^;

いいともがマンネリだとか言われてて、その次がこれじゃ誰も観ない。

そもそもバラエティを終わらせて、次に始まったのがまたバラエティって、一体どういうことなんだ。
EXILEが出てようが誰が出てようが、働いてれば昼間家に居ないから観れないし。
観れる人って、シフト制の会社員か学校休んでるヤツか主婦くらいじゃ?

番組編成考えてる人間が頭の回転悪いと思えてならない。




σ(・_・)、前からずーーーっとTV業界に対して思ってることがあったんですけどね、タイミングいいので書きます。 


例えば、週の始めに、

「おっしゃー、会社いくぞーー!!!!」

って、ハツラツと家を出発できる人って、入社したての2週間だけで、あとは自分の仕事が充実してようがしてまいが、比較的みんな"どんより"してると思うんですよ。

月曜って、土曜まで月・火・水・木・金と、5日もあるわけだし。

休みまで、単純に考えて遠いじゃない?

会社行けば土日挟んで仕事も山積み状況確実、一番やる気出さなきゃならん日に一番やる気が出ない。

これをどうにかするのって、もう自分の力じゃどうこうできない。

だから、

σ(・_・)を含む世間の荒波にもまれている人種を、テレビ業界が奮い立たせてくれ!!(祈)

と。

月曜は一番やる気が起きない日だけど、観てるだけで元気が出る番組内容にするとかね。

「憂鬱ではあるが、番組を観たいがために月曜が早く来て欲しい」
と、思えるようになったら占めたもの。

TV業界には月曜・火曜辺りの週前半の放送内容に全ての力を入れてもらいたい。

週後半は、「あと金曜行けば休みだ」とか思えるから、今現在放送している程度のぬるい内容で十分なのだ。


σ(・_・)が学生のとき、朝7時に家を出て2時間近くかけて登校。
部活やらなんやらで疲れて、22時過ぎに帰ってきて風呂・メシ・ばたんきゅ~だったあの頃。

あれを耐えれたのは火曜日深夜に再放送していた"ガンダム"と"めぞん一刻"だった。

たまたまこのときはアニメだったけど、別にドラマでもドキュメンタリーでもいい。

こんな風にならないもんかな。

今のなんだか分からない番組ばかり乱雑に放送するんじゃなくて、曜日ごとに何かテーマに沿った内容にするとか、画期的な放送形態にできないのだろうか。

正直なところ、視聴率をまともに取れない時間帯だって分かってるんだから、その時間は「休止」したって、個人的にはアリだと思う。
スポンサーから銭はもらえないだろうけどね。

2014.01.12

ゆるせない話

人志松本のゆるせない話のDVDを借りて、ちょー面白かったので自分も(笑)

 

 

K浜東北線

5~30分程度なら平気で遅れている。
友人が沿線に住んでいるので聞いたところ、通勤通学の時間帯は特に遅れていないらしいが、不思議なことに昼間必ずと言っていいほど遅れているらしい。
おまけに最近は2、3分程度なら「○分ほど電車遅れています」的なアナウンスも無いような、完全に"慣れ"ちゃってる感が出ている。
利用客が少ないからか?そういう問題ではない気がするが。
遅れる理由も様々。
信号機故障、線路に人が立ち入った、車両から異音など、そんなに起こることだろうか?
というか、頻繁に起きてる現状自体、管理・整備体制に疑問を抱かずにいられない。

 

金が無い

友人。
会うたびに、
「金が無い」
「無駄遣いできない」
「子供が生まれたから大変」
などと言う。
が、何かとあるごとにゲームを買っている。
この前はPSVITA本体、次は逆転裁判5、ペルソナ4、FFX&X-2など、σ(・_・)が1年間に買うゲーム数以上を、2ヶ月程度で手に入れている。
「金、あるじゃねーか」
と言うと、
「そりゃ無いわけじゃないけど」
と苦笑いしながら言う顔に、微妙に腹が立つ。
そういうことなら、よっぽどσ(・_・)のほうが"金が無い!"だ。

 

パチスロ

なぜか午後9時以降にデカいハマりが来る。
また、時間が無いときに限って、やたらデカく上乗ったりする。

 

Mが付く牛飯屋

さすがに全店がそうじゃないと思うが、
昼の満席状態で店員2人がてんてこ舞いになっている、客もいらいらきているにも関わらず、事務所に閉じこもり続けるYシャツ姿の店長だか、オーナーと思われる人。
「お前、手伝えよ!!」
と思う。
客にいらいらをぶつけられている店員が可哀相。
その"いらいら"を店員の代わりに受けるくらいしたらどうだ。
そのためにあんたが居るんだろ?

 

近所の飲み屋T

いつ行っても入れない。
17時きっかりに行こうが入れない。
閉店1時間前に行っても入れない。
だったら予約だと、電話かけるもすでに満杯でとれない。
覗くと確かに混んではいるみたいだが、この対応でどんだけ客逃がしてるんだと。
σ(・_・)らが若い年代だから、もはや人観て判断してるとしか思えない。
そのくせ、特に名物料理があるわけでもなく、全体的にうまくもない(^_^;

 

 

あるもんだね。
実はもっともっとある。
ここに書けないようなことも。。。
まぁいつか分からんけど、次の機会にしよう。

2013.06.26

ガリレオ(終)

ついに終わっちゃった。

が、

正直、ひどかった。
前作のあれがあっての今作だから期待しまくりでしたが、配役・演技どうなってんだ?と。

なんなんだ、こいつ

でした、毎回観てて(^_^;

前作の最終話、「レッドマーキュリー」の図画工作感もハンパなかったのですが、今回は演じる人間がハンパなかった。

それがメインのキャラですもん。
まぁいわゆるヒロイン。

原作読んでないので分からないけど、ああいう刑事で描かれているんですかね?

もしそうなら仕方ない。


最終話もなんか、ちょっともやもやしたものが残る。

バラのプランターに水をやり、残存ヒ素の痕跡を消すつもりだったということになっていたが、どうも違う気がする。

夫の好きだったバラをも"殺花"したかったんじゃない?
深層では妻(天海)は昔と変わらずバラが嫌いで、でも夫を愛していたし好きなふりをしていた。
結局、夫に離婚宣告受けたときに、その憎しみがバラにも向かった。

それに、そんなことをするってことが、どう考えても湯川に見つけて欲しいとしか思えない。
「あなたが私を捕まえて」というような。

証拠が完全に消える殺人をしたいと思っていたなら、太田川(澤部)にも水やりの世話をさせるはずがない。

あとは、

岸谷(吉高)は、悔し泣きするほど職務に没頭していたか?

今回の事件は、内容的に最終話に相応しくないと思う。



「ガリレオ」の看板背負ってるから、自分、映画も観に行くでしょう。
どうなることやら。。。

2012.08.23

るろうに剣心の、あれ

焔の獄でしたっけ?
どんなもんじゃい?と思って期待に胸を膨らませ、見ました。


早速一言言います。
言っちゃいます。



がっかり。



なんだ、これ。
ダイジェスト?

おまけに、
コミックやアニメ本編にも無い、新しく加えられた描写が多々。

萎えた。



剣心でしか語れない、あのスピーディな「映像美」は?

一切無し。


張って常にウインクしてる状態で描かれてなかった?

剣心が鞘で潰したことになっている。


龍巻閃って反撃(カウンター)技だったんじゃ?

突然繰り出して、ハイ終了。風も起きない(笑)


シーンが変わって突然の、真実とねぇさんのまぐわい。

ストーリーに関係ないだろ!!
妙にリアルだし。


そして、その真っ只中を襲撃する盲剣。

。。。まぁあり得るか(笑)



ちょっとさぁ。。。
るろ剣ワールドが変わっちまってますよ。

ファンはきっと、
「なんでこんな内容にしたんだろう?」
と心底思っているはず。

よく、話題のアニメの本編を放送する一週間前に先取りで、
「るろうに剣心-京都編-を少しだけご紹介!!」
みたいな、その程度の内容ですよ、これ。


あの京都編を45分x2で収めることなんて到底できないですよ。

EDテーマも「It's gonna rain!」じゃないし!!

あーあ。。。

2011.02.04

涼宮ハルヒの消失

プロローグ

第一声は「非常に面白かった」である。

自分、いわゆる''エンドレスエイト''で心底がっかりしたクチなので、レンタル屋でDVDが目に付くまで、こいつの存在すら知らなかった。
あまり期待せず、本編を全て観てきたから''そのついでに''という感じで何の気なしに借りたところ、なんとまあこれは大きく裏切られた。

キョン視点で進んでいくのは変わらず。
しかし今回は、これまでにないような非常に切羽詰った状況。
死んだはずの朝倉が、なぜか生きている。
ハルヒも、長門も、小泉も、朝比奈さんも、不思議な力など持っていない、至って普通の学生生活を送っている''世界''に、キョンだけが飛ばされて路頭に迷う姿。

。。。という状況をどのようにキョンが掻い潜るのか、本作最大の見所だ。

キョンの慌てふためく姿を見ていると、自分がまるでこの''キョン''になったかのように感じてしまうクオリティ。
開始数分でこの物語にのめり込んでしまった。
あとは160分間、ずーっと緊張と困惑の連続。※緩和無し
ハイペリオンに挟まった「しおり」にキョンが気づいたときと、''新世界''のほうの谷口がハルヒの話をふとこぼしたときには、正直「うぉぉぉ~!!」と叫びたくなった。

途中でトイレも行かずにガチ観たDVDが最近ではあっただろうか。
「トイレ行くよりも、今少し我慢して先が観たい」
そういう映画だった。

SOS団クリパ開催!?

さて、少しでも興味もった人は、面倒でも本編を観てからこの映画を見ることが大前提。そうじゃないと全く意味が分からないだろう。

2008.01.21

博多華丸大吉さん


「爆笑問題の検索ちゃん」という番組で、その出演者たちがとっておきのネタを披露する「ネタ祭り」というものをやっていたので観たところ、博多華丸大吉さんのネタに笑った。
児玉清さんのモノマネはすっかり御馴染みだけど、まさかまさかのあの人が......?
それにしても「桃太郎」ってあんなのでしたっけ?(笑)

爆笑問題の検索ちゃん

2008.01.18

斉藤さん

斉藤さん。
このドラマは実に面白い、というか本当に考えさせられる。

正直、あんな風にずかずか向かって行くというのは男でもできれば避けたいもので、ドラマに登場する主婦たちの姿は、 まさに今の自分の姿を映した鏡を見ているように、心底腹立たしい。
自分がまだ世の中も知らずに「あはは、おほほ」と言いながらバカやってた頃は、今思えば斉藤さんのような人が沢山周りに居て、 注意してくれたり、時にはどつかれたりしたものだが、今はそういう"かみなりおやじ"的人物って、探してもなかなかいないもので、 なんとも嘆かわしい。

「おい、KYは自分自身だろ!!」

と、自ら怒りながらも毎回楽しみに観ている、今日この頃。


それにしても、高島礼子さんやミムラさん、演技が上手♪そりゃ当たり前ですけどね。
あんなに憎たらしい演技ができるなんて、さすがだ。TVドラマの枠を飛び越えて本人を嫌いになりそうな勢い(笑)
観月さんはナースのお仕事などでそのはちゃめちゃっぷりを知っているから観ているほうは演技に慣れてるけど、やっぱり貫禄がある。
シングルの''伝説の少女''唄ってた頃からは全く考えられないなぁ

2007.09.16

HERO ぉぉぅ

前回、HIRO映画版を観に行ったことを書きました。そして付け加えで気づいたことが。

其の1:平日午前中
其の2:10:45~13:15の放映時間帯
其の3:天気、雨模様


上の条件で、このことから、

傾向1:主婦層、おばちゃん層が多い
傾向2:夫や子供を送り出し終えて暇な時間である
傾向3:少しくらいの雨でも動じないタフネスさがある


の傾向がみられた。

やっぱりなぁ......と思ったり。


また、映画自体について......

其の1:主演がキムタク
其の2:連ドラの映画版
其の3:話題性十分
其の4:最近再放送された
其の5:コメディタッチでとっつき易い


などの理由で来たような人たちが、

雰囲気1:キャー!! キムタクー!!
雰囲気2:視聴率平均30%↑なら映画も間違いない!!
雰囲気3:美容院で雑誌の漁り読みバッチリ!!
雰囲気4:再放送完全制覇して予習OK!!
雰囲気5:恥ずかしげもなくゲラゲラと......


というワケでした。
まぁ予習云々はいいんだ。スパイダーマンとか、3を観るために1と2をDVDで予習したりするし、雑誌であらすじ読んだりするからね。

でも、5だけはいただけない!!
どうしてそんなにゲラゲラ笑うか。ぷっと吹き出すならまだしも、いくらなんでもあんまりだ。
それに笑うツボが若い人と違うのが痛いな、 痛すぎる(>_<)

小日向さんが寧々さんとダンスするシーン。あそこはそんなに笑えなくない?
登場したときにはオレも「マジか」とは思ったけど、そんなに面白くなかったよ、あそこは(^_^;
小日向さんと阿部さんの場面で必ず笑いが起こるんだ。なんでだろ?

オレや友達は、八嶋さんが出てくるところでほとんど含み笑いしてたけどなぁ。
スクラップ工場のときも笑ったけど、デコピンも阿部さんが指をボキボキ鳴らして指が近づくところ、あれも最高です(笑)

年齢層によって笑いのポイントが違うっていうのがはっきりしてたかなぁ。
だから普通に笑えないところで笑いが起こったり、笑えるところで起こらなかったりして、ちょっと観ていて違和感があったのも事実。
午後をめいっぱい空けたいという理由で今回午前中に行っちゃったけど、 おばちゃん層に混じって行くのも結構精神力が必要ですな(^_^;
午前中に観に行く映画は選んだほうがいいという、自分勝手な結論でした。ちゃんちゃん♪


最後に言いたい。
映画館に乳飲み子を連れてこないでくれ、と。

2007.09.13

''HERO''映画版

12日にさくっと行ってきたっす~
面白かった。
特に八嶋智人さん演じる遠藤賢司がねぇ♪
もう爆笑ですわ。
観に行った人だけには分かる、あのスローで必至にとっこむ場面で吹きました。
「えぇ!? ここでオレ!?」みたいな、あの顔(笑)
中盤に訪れますんで要チェックですよ、これから行く人。

シナリオは、
「いくつかの並行して存在している事件が、結局終盤に向かうに連れて一つの線に重なった......」
という感じのもので、これはあまりいい表現ではないけれど、踊る大捜査線のあの雰囲気がチラついた感は否めない。
でも、HEROだからこそできる歯切れの良さと出演者のコミカルな立ち回り、そして締めるところでは締めるあの緊迫感は、 踊る~とはまた違った''味''があります。

先行のときのインタビューで松たか子さんが、
「最後のシーンでお客さんからすごい悲鳴が上がったので、舞台に向かって歩いてくるとき刺されるかも......と思いました」
と言ってた意味も分かり、なるほどなぁ~って( ̄ー ̄)
ネタバレはいかんのであまりしゃべりませんが「やっぱり、通販かよー!!」って言っちゃいます。


さて、
映画版HEROの良くないと感じたところ。
ドラマ版が終わって映画公開となる前にTVでHEROスペシャルを放送したのだが、 この内容や人物相関図が頭に入っていないとワケが分からない部分がある。
森田一義さん演じる代議士花岡練三郎、中井貴一さん演じる滝田明彦、 そして綾瀬はるかさん演じる検事泉谷りり子その他の人物と久利生公平との関係。
映画に行く人はスペシャルを観ている前提として考えているのだろうか?
ちょっと苦しいです。

というワケで、スペシャルを見逃した人は、逸る気持ちを抑えつつまずはそっちから。

2006.01.15

デーモン小暮閣下

デーモン小暮閣下

観た。
本当に閣下が、出た。
独創的、且つ哲学的なコメントも次から次へと。
13時~18時まで語り尽くし!!

最後の3分間のアナウンサーとのやりとり。
非常に心に来るものがあった。
相撲協会が言いたいけど言えないような、つまり「相撲協会自体がコメントする内容としては、 あまり相応しくない発言」を、閣下はズバッと言った。

---

アナ:
「えー、今日の大相撲放送。13時の衛星放送開始からこの幕内の最後の取り組みまで、今日はゲストと致しまして好角家・作曲家・歌手・ アーティストのデーモン小暮''閣下''に、今日はずーっとNHKの大相撲放送に出ずっぱりで出て頂きましたけれども、 まず感想からお聞きしましょう」

閣下:
「いやぁ...楽しいですね。
紅白歌合戦に出たときよりも感激してます」

(一同笑う)

アナ:
「ありがとうございます。相撲のほうはどうだったでしょう?」

閣下:
「いや、楽しかったですよ。熱戦が続いていて、見ごたえのある相撲が多くて、この調子で全員ね、この後半戦も一生懸命とってもらいたい。 相撲界全体のために...」

アナ:
「...あのー、今日は色んなお話を伺う時間があまりなかったんですけれども、途中(放送中の会話)で出てきたその...形骸化、 つまり形だけ継承していってもいけない。つまり気持ちを、心をちゃんと繋ぎながら、伝統を受け継ぎながら、 でも変えるべき所は変えていく...そういう話をされましたけれど...
何を、今一番リクエストしたいですか?」

閣下:
「はぁ...........難しいこと、最後に時間のないときに聞かれますねぇ。
......何を?ですか。
うーん、やっぱり、あのー......
実は外国からやってきている力士は、運動神経が良くて体が大きいってだけではなく、みんなね、真面目で、一生懸命で、 日本人以上に熱心だったり、思いやりがあったりしますよ。
むしろ、''日本人の力士たちがなんで出世できないか''っていうひとつの別の理由に、忘れ去っている何か...大和魂みたいなものがあるんじゃないですか?」

アナ:
「むしろ、今大和魂を外国出身力士たちが持っている、ということですか」

閣下:
「うん、古き良き日本人の良さみたいなものってのがあるじゃないですか、うまく説明するには時間がありませんけど。
そういう...やっぱり、ですね。」

アナ:
「(感心したように)はい」

閣下:
「志......いい単語ですね。
志の高さ、これをみんな持ってほしい」

アナ:
「まさに、中入りの時間(VTRで過去の大相撲を映像で振り返った)に出ました大熱戦。あの気持ちなんですかね」

閣下:
「ですね。やっぱ、あの頃の人たちって言ってはなんですけどね、
日本が戦争に負けて、立ち直るんだっていう復興の勢いと共に青春時代を送ってきた人たちが、復興と共に戦って、 あの裸一貫で自分たちも強くなるんだ、金持ちになるんだ、立派になるんだっていう意識が、旧東欧諸国であったり、 モンゴルであったり......そういう、日本よりもいろいろな点で、GNPとかそういうことでね、
まぁ遅れをとっている国の人たちのほうがハングリーだって言われるひとつの理由は、一旗挙げてやろう、国に家を建ててやろう、無駄な時間・ 遊びに行く時間を削ってでも強くなってやるんだ、っていうやっぱり志ですよね」

---

このコメントはなかなか言えるもんじゃない。
まぁちょっと最後のほうはアレだけど...(^_^;
でも、的を射た内容だ。
思うにこれは、相撲界だけのことじゃないよな。

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