2014.01.04

第90回箱根駅伝!!は、録画

今年は年明けから三が日、ばたばた出かけていたので、録画をまだ全部観てないんですよね(^_^;
レースを応援しに行った両親の話しを聞く限りじゃ、相当に面白い展開だったようですが。


それはそうと、沿道で応援する場合ってみんなどんな風に声をかけますか?

「頑張れ!」
ですかね?

うーん。。。

"頑張れ"って、何を頑張ればいいのでしょう。

これまで走って走って走って走り抜いてきて、もう選手はへとへとなんです。
力を振り絞って限界突破でやってるわけです。
「頑張って」走ってるんです、すでに。

そんな選手に向かって"頑張れ"って応援はどうなんだ?と感じてしまった自分が居ます。

かといって、このような状態の選手にかける言葉も思いつかない、もどかしさ。

だからいつも名前を呼んであげるのですが、それもどうだろう?(^_^;

「あと○kmだぞ!」
とか、
「前と○秒だぞ!」
とか、
「後ろ来てるぞ!」
とか、

そんなの監督車から逐一伝えられてるだろうしなぁ。

「お前の雄姿を、TVで観てるぞ!」
も、何かがおかしい(笑)

「気合だ!気合だ!気合だ!気合いd(以下略)」
などという、某親子のこれはどうだろう??

しーん。。。


相応しい応援、選手が望んでいる応援ってどういうものなんだろうか。

来年までの課題である。

2009.01.03

第85回箱根駅伝・復路

快挙!!!


size="5">東洋大学、総合優勝!!


往路優勝も果たしているので、 "#FF0000">完全優勝を達成!!!



実際これを誰が予想できただろう。

柏原の逆転劇で首位となったものの、失礼ながら自分は、往路のこれは一時的なもので、東洋は6区以降順位を下げていくものと考えていた。


6区の開始時、2位早稲田大とは22秒差で、早稲田大走るは前回山下り区間賞の加藤。確実にここで追い抜かれるものと踏んでいたのだが。。。




そんな予想は早くも打ち砕かれた。



6区、山下りに入る前の上り3.2km過ぎ、早稲田大・加藤が詰め、前を行く東洋大の富永を抜き去る。

本当は山下りが得意な加藤、これで6区の大勢決まったかと思われたが、しかし!!

加藤が脇腹を押さえ始める。

また東洋大が迫ってくる。。。



抜き返された!!



ここから、東洋大・富永と早稲田大・加藤の鍔迫り合いが山を下り終わる14km付近まで続くことになる。。。



1秒差が3秒差に。

3秒差が1秒差に。

山下りでこんな闘いが、過去そんなにあっただろうか。



15km過ぎ、部員から給水を受ける2人。

速度を遅めた分、また差が少し広がった。



山を下り、緩やかな勾配を利用して加藤がペースアップ。



2人が並んだ!!

富永も必至に食らいつく!!

意地と意地、精神力と精神力のぶつかり合い!!



勝ったのは早稲田大・加藤だった。

22秒をひっくり返し、さらに18秒の差を付けて襷リレー。



7区。

早稲田大・八木。

「本番を走るのは直前に決まった」

と言う、解説の瀬古氏。

少々不安はあったものの、1km3分というほぼ安定したペースで首位を譲ることなく、8区へ襷リレーを果たす。



この区間では3位に動きが。



中継所手前で日体大が中央学院大をかわして3位、その差は1秒。

また5位の山梨学院大も1分3秒差。

続く明治大が前と8秒差、大東大が50秒差、帝京大が24秒差、学連選抜が54秒差、そして10位日大が3秒差。



シード権争いも激しい。



その日大と2秒差で争っているのが中央大。

それに20秒遅れて東農大、1分12秒遅れて国士館大となっていた。



8区は後半に遊行寺の坂が待つ。

ここをどう乗り切るかが勝負の分かれ目になる!?



7.6km過ぎ、東洋大・千葉が早稲田大・中島に追いつき、あの箱根の山の首位争いに続き、ここでも互いに牽制し合っていた。

また3位争いも続いており、日体大と中央学院大が並んで茅ヶ崎を通過。首位との差は3分35秒。

そして、9位日大から12位中央大のシード権争いも激しく、この4校は8秒の中にひしめき合っている。



このあと遊行寺の坂、そして9区に強烈な権太坂、そして気温の上昇アリと難所難題続きでまだまだ大勢決まっていない!!


昨日と同じ、広報車で~す hspace="0"
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遊行寺の坂に入るまで併走し続けていたが、坂に入ると早稲田大・中島がじわじわ置いていかれた。


東洋の雄姿!! hspace="0"
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18km過ぎ、100mの差をつけ東洋大・千葉が最後の力走。

千葉はこのままペースを落とさずひた走り、戸塚中継所で2位早稲田大に45秒の差をつけて首位で襷リレーを果たす。


早稲田の雄姿!! hspace="0"
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中央学院の雄姿!! hspace="0"
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明大の雄姿!! hspace="0"
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一方、シード権争いは8位中央大から13位学連選抜までが48秒内に。


沿道からの応援に振り向き hspace="0"
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東海大、給水ポイントにカシャ♪ hspace="0"
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東海大の給水シーンを、違う角度から hspace="0"
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城西大は19.8kmのところで、脚の怪我による途中棄権に終わった。

箱根駅伝史上、12回目の棄権シーンを観ることとなってしまった。。。

規定により城西大キャプテン伊藤が黄色と白のストライプをつけ、20分遅れで戸塚中継所をスタートして行った。



9区といえば7km過ぎの難所、権太坂。

そこにたどり着く前になんとしても追いついておきたいと、小さな下りを利用して早稲田大・朝日が前を行く東洋大・大津に迫る。

5kmで6秒差、およそ30mまで一気に縮まったが、権太坂を越えた辺りで大津の脚にも力が戻り、朝日との差を80mまで広げていく。




14km過ぎの横浜駅前に100m以上差がついており、鶴見中継所では早稲田大・朝日を目視できなかった。

戸塚中継所では40秒ほどだった差が1分26秒にまでひらいていたのだ。



10区、今年の箱根駅伝も佳境。

早稲田大・渡辺駅伝監督が自信を持って送り出したアンカー三戸が走る。



6km過ぎ、京急蒲田踏み切り付近では東洋大と1分7秒差。

12km過ぎ、八ツ山橋付近で1分14秒差に。

残り10kmで逆転なるか!?



シード権争いも熾烈を極めた。

蒲田で東農大、中央大、山梨学院大、日大が7位グループを形成、またその日大の後ろ、10位シード権を狙う国士館大、
学連選抜が1分20秒と競り合いながら追い上げてきている。



馬場前門で東洋大・高見と早稲田大・三戸の差は43秒、約200m。

ロングスパートに賭けたか、三戸は力を全て出し尽くすペースで迫って来ている!!

高見は逃げる!!



今大会、復路6回目の首位交代はあるのか!?



ついに、大手町。



1位で飛び込んできたのは東洋大だった。

アンカーの高見は、フィニッシュ直前に襷に手をかけ、待っていた仲間の輪に飛び込む!!



早稲田大は16年ぶりの総合優勝ならず。

2年連続の総合2位でテープを切った。



以下、結果とトップとのタイム差。



優勝 東洋大学



2位 早稲田大学 (0:41)

3位 日本体育大学 (3:51)

4位 大東文化大学 (8:34)

5位 中央学院大学 (8:36)

6位 山梨学院大学 (8:42)

7位 日本大学 (9:00)

8位 明治大学 (9:02)

9位 関東学連選抜 (9:06)

10位 中央大学 (9:19)



11位 国士舘大学 (9:54)

12位 東京農業大学 (10:04)

13位 駒澤大学 (11:06)

14位 専修大学 (15:46)

15位 神奈川大学 (15:53)

16位 亜細亜大学 (16:26)

17位 拓殖大学 (17:18)

18位 東海大学 (18:51)

19位 順天堂大学 (18:56)

20位 帝京大学 (19:08)

21位 上武大学 (19:40)

22位 青山学院大学 (19:47)

--位 城西大学




前回優勝の駒澤大学は沈み、シードに及ばず涙をのんだ。





復路も素晴らしいレースだった。

''鳥肌モノ''とはこのことかと。



「戦國駅伝」と呼ぶに相応しい内容。

至るところで競り合いが観れた大会は、これまでそんなにあっただろうか。



それでいて、上位大学の落ち着いた走り。

ランナー一人一人が確実に自分の仕事をしっかりしてきたということが、その位置にいる証だろう。



今年も彼らの雄姿を間近で見れて本当に良かった。



「85回目の継走」

「史上最多23チーム」

「青学、33年ぶりの襷」

「上武、初めての襷」

「驚異の新記録」

「最後の箱根」

「エースの意地」

「''山の神''に憧れたスーパールーキー」

「区間新記録」

「城西、襷への想い」

「16年ぶりの王座奪回へ」

「出場67回目、初の総合優勝へ」



あー終わってしまったんだなぁぁ~

対向車線からバイク軍団が応援だ!!

この車欲しい。。。

あぁ、終わってしまったんだね。。。

2009.01.02

第85回箱根駅伝・往路

今年もドラマが。


応援に行くなら必需品の読売手旗 hspace="0"
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優勝候補の駒沢大、なんと1区から19位と沈んだ。

こんなことを誰が予想しただろう?



花の2区。

箱根駅伝を観てる人なら誰でも知ってる山梨学院大のモグス、日大のダニエル。この2人の独壇場だった。



モグスは自ら持つ区間記録を19秒も上回り、ダニエルは前代未聞の20人抜き達成。日大はコレにより22位→2位となる。



また、その大記録の陰で頑張っていたのが中央学院大の木原と、駒沢大の宇賀地だ。

木原は8人抜き、宇賀地も11人抜きという素晴らしい走りだった。



ベテラン走る3区。


alt="広報車。応援旗を持ってない人は、この車を見つけて貰いましょう!!"
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日本テレビの中継車だよ!!みんな、早く!!映らなきゃ!! hspace="0"
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4年連続区間新記録を狙う東海大の佐藤と、北京オリンピックに出場の早稲田大の竹澤の力走っぷりが観られた。


竹澤、走る!!(そして写真はボケてる。。。) hspace="0"
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竹澤は佐藤の持つ区間記録を破って襷リレーを果たし、一方の佐藤は、この竹澤の記録に38秒及ばなかったが、
それでも15人抜きの快走、順位を3位まで押し上げた。


alt="選手たち"
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選手たち2 hspace="0"
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選手たち3 hspace="0"
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佐藤、走る!!(写真はなぜか遠め。。。) hspace="0"
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4区は全区間最短のスピード勝負が見もの。

トップ山梨学院大の後藤に早稲田大1年生の三田が追いつき、約1kmの間デッドヒートの状態。

それを制したのは三田だった。



12km過ぎに前に出たかと思えばすぐさま後藤を振り切って、15km過ぎにはもう後ろに見えないくらいの差をつける。

区間記録を15秒も上回るペースで小田原中継所へ。



結果、ルーキーで区間新記録達成。

これからの成長が楽しみ!!



5区、山登り。

山の神と謳われ前人未到の山登り記録を打ち出した、あの順天堂大OBの今井正人を驚かせるレースをしたのが、東洋大の柏原。



今井さんの持つ区間記録に挑戦したい



こんな大きなことをレース前に話しているヤツは一体ドコのドイツだ!?と思って観たところ、なんと1年生だった!!



今井の持つ記録を1分上回るペースで山に入る。

解説の瀬古氏も、

「先長いけどオーバーペース気味ですね」

と、やや心配の様子だったが、特にペースも変わらず柏原は快調な走りを続けている。



そのすぐ前では、首位の山梨学院大・高瀬と2位の早稲田大・三輪の、熾烈なトップ争いが繰り広げられていた。



まるで昨年のレースを思い出させるようなレース。

昨年は首位走る山梨学院大を早稲田大が5区山登りで差し切り、逆転往路優勝を飾っている。



お?ここで三輪が仕掛けたか!?

。。。いや高瀬の調子がおかしい。わき腹を押さえてズルズル後退していく。どうやら腹痛のようだ。

ここぞとばかりに三輪が引き離しにかかる。



山梨学院大・高瀬は17km手前で追ってきた東洋大・柏原、そして日体大・竹下にもあっさり抜かれてしまった。



そして、早稲田大・三輪に東洋大・柏原が迫る。

4分半の差をみるみる縮め、柏原が現れた。



今度は三輪vs柏原。

ベテラン4年生の意地と誇りと魂が勝るか、怖いもの知らずの弾丸1年生が勝るか、非常に見もの!!



登りでは圧倒的に柏原ペース。

三輪はこれに食らいついて行けず離された。が、追いつかれた地点が良かった。

微妙なアップダウンの様子から、相手は下りがあまり得意でないと感じたか。
ここに耐えれば下りの勢いで一気に抜けるという思いのこもった走りを見せる。



最後の下りに入り、ついに柏原にも疲れが。

差はついてしまったが、ここで一気に三輪が滑らかなギアチェンジでペースアップ!!

スピードに乗れない柏原との差が詰まった。


追いつけるか~~~?


いや、ダメか!!


下りが終わったところで柏原にペースが戻り、そのまま差が縮まらないまま芦ノ湖ゴールへ。



東洋大は往路初優勝。

歴史的な瞬間を目撃した。



そして、''山の神・今井''を超える存在が今、現れたのだ。


''神童・柏原''


みんな、平伏すべし!!





。。。と言うわけで、駒大の波乱で始まり、他有力校の停滞、歴史的な記録、神童誕生で染まった第85回箱根駅伝だった。

特に山に集約されてたな、今年のレース。



しかし、東洋大も早稲田大も、3位に入った日体大、4位の中央学院大も、山に着くまでのチームバランスが非常に良かった。

この辺が上位に居る証ともいえるだろうね。



箱根駅伝は、一人の輝かしい成績を持つ選手や台風の目の存在だけで勝てるような、そんな生易しいものではないのだ。

チームがまとまること、それに尽きる。



駒大、復路は惨敗だったが、多分意地でもシード権内には入ってくるだろうし、きっと何かやってくると思われる。

東洋大は、下りのスペシャリストが居れば優勝を狙える位置だと思うし、
早稲田大はやっぱりチームバランスの良さ、コレだ。

渡辺康之駅伝監督は「最終的な勝ちに拘る」とレース前に力強く述べていたから、早々6区から勝負に来るかも。



明日も非常に楽しみだ!!!


箱根までランナーを追いかけていくらしい、チャリンコニセパパラッチ(笑)の方々 hspace="0"
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「あー今年も走って行ったね~」と満足顔で帰る沿道の人たち hspace="0"
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2008.12.19

G大阪vsマンU

G大阪が勝つのは30%くらいかなぁ?
3-0か3-1くらいで決着するかなぁ?

などと予想してましたが。
その予想を上回る白熱の試合で手に汗握った。

見応えがあったね!!
競技場で観てたら最高だったでしょうなぁ~

録画もしたので、今さっきまた観てたんですが。

G大阪、実はA代表より底力あるんじゃない?
なんとなくそう思うんだけど。。。

名シーン、多々あったが、自分はあえてコレを選ぼう♪

背中が泣いているクリスティアーノ・ロナウド

G大阪に決められて、
「呆然」
という言葉をモロに表してる、クリロナの背中。。。

クリスティアーノ・ロナウド、呆然の顔

そして、ドあっぷの姿。

ワー!!ワー!!

一瞬、
「ワーーーーーー!!」
と沸きに沸いて。。。

あれ。。。

あれ、G大阪ゴールのVTR流しているうちに何が起きたの?

ルーニーがどうしたって?

もう決められたの!?

あらら(^_^;
マジですかい。。。
1分も経たないうちにルーニー決めてたのか(滝汗)

「やられたらやりかえす男」 (←by実況アナウンサー)


でも、このあとのG大阪の攻め、悪くなかったよ。
G大阪イレヴン、完全燃焼できたのでは?
次の試合も頑張ってほしい!!

マンUも本気になったよね、途中。

両チーム合わせて41本のシュートだって(驚)
乱打戦じゃん。
サッカーで乱打戦って。。。いや、乱蹴戦か。

2008.08.13

北京五輪柔道女子63kg級決勝


これぞ、一本柔道!!
この一言に尽きる!!

2008.08.10

第一号

内柴正人選手がついにやってくれた。
表彰台でのガッツポーズ、いい顔してたね。

息子さんも、今はまだ小さいから分からないかもしれないけど、きっと大きくなったらこの父親の姿を誇りに思うことだろう。

おめでとう!!

2008.08.09

谷亮子選手

size="7">!!





反則を取られて、そのままポイントを返せず準決勝敗退。

3位決定戦をむかえる前の表情は非常に厳しいものがあった。このままひきずって負けちゃうかもしれないと思った。



が、さすがにそこは谷亮子。

払越しで一本勝ち。



その後のコメントも

「残念と言うよりも、今は応援してくれた皆さんに感謝でいっぱいです」

と前向き。



よかった、次の大会の谷亮子も見れそうだ。







にしても、反則システムウザくない?

「故意に組まない」んじゃなくて「互いに隙を探してるからなかなか組めない」んだよね、相手も相当の実力者なんだから。

反則のポイントを守るように逃げる試合と、互いに牽制をしながらポイントを少しずつ重ねていく試合と、どっちが試合かな?



あと極端な話、自分は格闘技の試合(特にオリンピックや世界選手権)に制限時間なんて必要ないと思っているヤツなので、
オリンピックの柔道とかレスリングとかが時間で左右されていることに我慢がならない。



この柔道にしろ、オリンピック開催直前でルールを変えた野球にしろ、TVのためにオリンピックってあるのか?

2008.03.10

名古屋国際

高橋尚子選手、残念でした......

応援していたんだけどなぁ。

でも敗因がアレだし、ここのところの故障に次ぐ故障で身体も相当悲鳴を上げていたのかと。



これに対し、

「注目レースの前に身体を壊すなんてプロじゃない」

「万全の態勢で来るのがプロってもんだ」

こんな風に言ってる人がいたけど、身体が壊れるか壊れないかの瀬戸際で綱渡りの努力を続けているのがプロってもんだろうし、
本当は一般人が簡単に野次飛ばせるような世界じゃないと思うんだよねぇ。

それと、ちょっと過度に注目され過ぎってところも、こういう選手にとっては辛いところかもしれないな。



後の会見で、

「高橋ついに引退か?と言われそうですが、走りはまだやっていきますのでよろしく」

と本人は元気に言ってたので、これを糧に次のチャンスを狙ってもらいたいネ♪

ガンバレ、高橋!!



それはそうと、中村友梨香選手。

いきなり大注目されちゃって、「オリンピック候補に新たな選手が名乗りを挙げた」とか騒がれているけど、正直どうなの?これ?



初マラソンですよ。

初経験ですよ。

不適切な意見かもしれないけど、''たまたま''勝っちゃったかもしれないでしょ。



実力も申し分ないのかもしれない。

ここぞという場面で度胸もあるのかもしれない。

でもそれは未知数であり、日の丸背負うにはまだまだレースの経験も精神も足りないと思うんだよな......

ひとつの大会に優勝したからっていきなり候補に挙げるというやり方、ちょっとおかしいのでは?と思う。





それと、これはちょっと前の話になるが、「走る」繋がりということで(^_^;



高校駅伝というものがある。

高等学校総合体育大会(インターハイ)の種目の一つとなっているそうなのだが、これの第1区の話。

おかしいと思うんだよね。



一部の外国人留学生選手を擁する学校は大抵この区間に留学生を配置する。
その場合は体力差ゆえに日本人選手と大差が開いてしまう場合が多く、結局はその差で最後までの勝負が決まってしまう場合もある
(近年大会で例を挙げると、2006年度の第57回大会と2005年度の第56回大会では、この区間に外国人留学生を配置した仙台育英高校
(宮城)と世羅高校(広島)で優勝と準優勝を独占している)。これに対する反発が多く出たためか、
高体連は2008年の大会から外国人留学生の1区での起用を禁止することを決めた。


(フリー百科事典 "http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8"
target="_blank">Wikipedia
より抜粋)




ニュースでも観たんだけど、久々にぽかーんとした顔を作っちゃいましたよ(^_^;


size="5">「は、はぁ?」


と、声に出してたかもしれない。



外国人留学生と日本人選手の体力差がどうので外国人選手を走らせないって理由が、ホントある意味スゲェなと。

考え方がおかしいと思うのはオレだけなのかな?



マラソンに対する情熱は留学生だろうと日本人だろうと一緒だし、そもそも同じ土俵の上でお互い切磋琢磨しあったりするのがスポーツだろうと。


そういう中から学んだり競い合ったりできる''場所''を、高体連は用意してあげればいいだけなんじゃないか?

もちろんルールがあってこその大会だが、しかしこの「1区だけ留学生×」は、色々な意味で選手の育成を妨げていると思う。



この''反発''って、まさか選手当人たちがしてるワケじゃないとは思うケド、これさ......言ってしまえば「レースをしない前から、
留学生にすでに実力で負けてる」ってことでしょ。



「こんなのでホントいいのかよ!!」



という考えに、普通はならなきゃダメだろ。

「留学生だかなんだか知らんが、オレが勝ってやる!!」的な闘志が、身体のどこからか沸々と湧いてくるものなんじゃないの?



少なくともオレなら、バカにされたと思ってがむしゃらに頑張ると思うけどな。





あーー

書いてて何か腹たってきた(笑)

2008.01.28

白鵬vs朝青龍


見応えのある素晴らしい相撲だった。

横綱相星対決なんて、最近じゃいつだったかな?と考えてしまうくらい久々なこと。
視聴率も関東では34%を超えていたそうだ。17時の時間にですよ(驚)
この初場所前に色々とあったけど、やはりみんな注目していたんですな。

しかしさすがだ。
横綱が対峙すると、これほどの迫力、これほどの緊迫感。
復活の朝青龍か、その朝青龍不在の相撲界を引っ張ってきた白鵬の意地か。

手に汗握る闘い。
観ているこっちにも力が入った。

白鵬関、優勝おめでとう!!

2008.01.06

あれは捻挫だった!!

第84回箱根駅伝、東海大学の荒川選手は最終10区を走ったが、無常にもゴールに届かなかったことは記憶に新しい。
その原因を先ほどのニュースで知った。

泣いても笑っても、明暗が分かれる最終区間。 追われるランナーには重圧が圧し掛かり、追うランナーには焦りが襲い、ペースを狂わせる。気温の上昇、ビル風…、 ブレーキの要因となるポイントが多く、波乱を巻き起こす。各校、勝負強い選手を配し、逃げ切り、 または逆転を狙う

と、公式サイトのコース説明にある。
アンカーの重圧か、気持ちの焦りか、正午過ぎの高い気温か、それとも体調の違和感か、何が原因なのかそれは分からないけれども、 荒川選手が京急蒲田の踏切にさしかかったとき、それは起きていた。

定点カメラの映像には、踏切の場所で明らかに左脚をひねったような姿がとらえられていた。
挫いた、といったほうが正しいか。

蒲田の踏切でアクシデントか

東海大の荒川選手、踏切で脚を痛める

踏切では線路両脇の場所が少し盛り上がっているのが普通だ。
どうやらその盛り上がりに脚を引っ掛けてしまったらしい。

自分も足を挫いたことはあるが、あれは単にスッ転んで擦りむいたときのそれより痛い。
腰砕けのようにその場にへなへなと座ってしまうこともあった。

その痛さの中、荒川選手は10km近くも走り続けたのだ。
なんという不屈の闘志だろうか。

襷はゴールにたどり着かなかった。
こういう結果になってしまったことは、走った当人にしてみればそれこそ自殺したいくらい胸がはち切れんばかりの思いだと察する。
ましてや荒川選手は4年生。もう箱根に出場することは叶わない。

この荒川選手の走りは、東海大学の関係者だけでなく他校の関係者や沿道の観戦者たちにも、何か伝わるものがあったのではと思う。


「前代未聞の箱根駅伝3校棄権」
「期待不足」
巷じゃこのように騒がれているが、何が前代未聞!?何が期待不足!?

戦国と言われるこの箱根駅伝。
強いチームがそんじょそこらにごろごろいる、まさに群雄割拠。
そのチームよりさらに一歩強くならなければならないという過酷な世界で、厳しいトレーニングをして己を酷使する。それが駅伝、 それがスポーツというものではないか。

なぜなら、勝負の世界では、優勝以外は何位になったところで意味のないものなのだから。

オレは、今回のメディアには納得がいかない。

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