名古屋国際
高橋尚子選手、残念でした......
応援していたんだけどなぁ。
でも敗因がアレだし、ここのところの故障に次ぐ故障で身体も相当悲鳴を上げていたのかと。
これに対し、
「注目レースの前に身体を壊すなんてプロじゃない」
「万全の態勢で来るのがプロってもんだ」
こんな風に言ってる人がいたけど、身体が壊れるか壊れないかの瀬戸際で綱渡りの努力を続けているのがプロってもんだろうし、
本当は一般人が簡単に野次飛ばせるような世界じゃないと思うんだよねぇ。
それと、ちょっと過度に注目され過ぎってところも、こういう選手にとっては辛いところかもしれないな。
後の会見で、
「高橋ついに引退か?と言われそうですが、走りはまだやっていきますのでよろしく」
と本人は元気に言ってたので、これを糧に次のチャンスを狙ってもらいたいネ♪
ガンバレ、高橋!!
それはそうと、中村友梨香選手。
いきなり大注目されちゃって、「オリンピック候補に新たな選手が名乗りを挙げた」とか騒がれているけど、正直どうなの?これ?
初マラソンですよ。
初経験ですよ。
不適切な意見かもしれないけど、''たまたま''勝っちゃったかもしれないでしょ。
実力も申し分ないのかもしれない。
ここぞという場面で度胸もあるのかもしれない。
でもそれは未知数であり、日の丸背負うにはまだまだレースの経験も精神も足りないと思うんだよな......
ひとつの大会に優勝したからっていきなり候補に挙げるというやり方、ちょっとおかしいのでは?と思う。
それと、これはちょっと前の話になるが、「走る」繋がりということで(^_^;
高校駅伝というものがある。
高等学校総合体育大会(インターハイ)の種目の一つとなっているそうなのだが、これの第1区の話。
おかしいと思うんだよね。
一部の外国人留学生選手を擁する学校は大抵この区間に留学生を配置する。
その場合は体力差ゆえに日本人選手と大差が開いてしまう場合が多く、結局はその差で最後までの勝負が決まってしまう場合もある
(近年大会で例を挙げると、2006年度の第57回大会と2005年度の第56回大会では、この区間に外国人留学生を配置した仙台育英高校
(宮城)と世羅高校(広島)で優勝と準優勝を独占している)。これに対する反発が多く出たためか、
高体連は2008年の大会から外国人留学生の1区での起用を禁止することを決めた。
(フリー百科事典Wikipediaより抜粋)
ニュースでも観たんだけど、久々にぽかーんとした顔を作っちゃいましたよ(^_^;
「は、はぁ?」
と、声に出してたかもしれない。
外国人留学生と日本人選手の体力差がどうので外国人選手を走らせないって理由が、ホントある意味スゲェなと。
考え方がおかしいと思うのはオレだけなのかな?
マラソンに対する情熱は留学生だろうと日本人だろうと一緒だし、そもそも同じ土俵の上でお互い切磋琢磨しあったりするのがスポーツだろうと。
そういう中から学んだり競い合ったりできる''場所''を、高体連は用意してあげればいいだけなんじゃないか?
もちろんルールがあってこその大会だが、しかしこの「1区だけ留学生×」は、色々な意味で選手の育成を妨げていると思う。
この''反発''って、まさか選手当人たちがしてるワケじゃないとは思うケド、これさ......言ってしまえば「レースをしない前から、
留学生にすでに実力で負けてる」ってことでしょ。
「こんなのでホントいいのかよ!!」
という考えに、普通はならなきゃダメだろ。
「留学生だかなんだか知らんが、オレが勝ってやる!!」的な闘志が、身体のどこからか沸々と湧いてくるものなんじゃないの?
少なくともオレなら、バカにされたと思ってがむしゃらに頑張ると思うけどな。
あーー
書いてて何か腹たってきた(笑)
















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